息子が、自宅で<鬼滅の刃>アニメを1話からみだしたので、一緒にみていました。
このアニメのいいところは、<不幸は不幸として残る、でも、それを乗り越えるんだ>というメッセージです。
いまの時代は、アニメだと、例えば、<手足がもげても、魔法やらなんやらで、再生>。
ゲームなら、<死んでも、リセットすれば再生>
確かに、鬼滅の刃も、結構、都合よく<再生・リセット>の部分はあるものの、<大きな不幸は、そのまま、悲しみとなって残る>というところに、<子供に適度に教える人生の道のり>としては、いいな、と、思いました。
これまで、子供の勧めで、ナルト・ワールドトリガー・鬼滅の刃、を読んだり、みたりしてきましたが、結構、はまって、ええなぁ、という気はしますね。
思わず、息子たちの受験も<もう、ここが最後の場面だ、出し惜しみせずにいこう>とか、いっちゃいそうです。
東京喰種は、ちょっと無理・・・・これをTVでみながら、よく、夜食食べれるなぁーと、なんか、育て方失敗したかしら?感がありますね。(苦笑)。
女の子のいない我が家ですが、女の子がいたら、ラブコメディとか、胸きゅんコミックも、読めたかもー!
でも、恋愛や、結婚なんて、<こんなきれいなもんちゃうで>と、妙に、説教めいていたかも?(笑)。

