👩医院としての醍醐味

今日は、うれしいお話が続きました。

下記のようなご報告を頂くたびに、なんだか、胸がいっぱいになってうるうるきて、涙をこられるのが精いっぱいになってしまいます。

 

睡眠時無呼吸症候群の診断の下、治療を開始された患者さんが

これまでの日中のつらさ、頭痛がとれて本当に快適で、

当院で診断され、回生病院で加療を受けれたことが本当に

うれしかったと報告して下さいました。

 

過活動性膀胱について当院で相談され、初期検査後に、回生病院で

精密検査、加療が終了し、当院での継続投薬開始となった患者さんが

<ランチに行くのに、気兼ねがなくなった><年始年末のおでかけが

楽しみです>と、本当にうれしくてたまらないというご報告でした。

なかなか、尿漏れ、頻尿は、相談しにくいことでもあり、でも、勇気を

だして、お友達の相談にものってあげてくださいって、お伝えしました。

 

それと、重度糖尿病だった患者さんが、半年で、きっちり正常値内に

おさまるようになりました。まだまだ、お若い患者さんだったので、ご本人の

喜びもひとしおで、もちろん、先生も安堵し、とてもうれしかったです。

 

まだまだ、ひまひまな(予防接種がいまは中止中なので、また、暇になりました)

外来なのに、そんな少人数の受診者さんのなかに、これだけ喜びを伝えてくださる方がいて、

当院スタッフも、私に、<先生、すごいですね、あんなに喜んでもらえたら、私たちも

うれしいです>って、言ってくれました。

 

そうです、医療スタッフにしてみれば、患者さんの喜びが、即座に、自分たちの

喜びと誇りなります。

 

きっちりと、一時的にはつらくても、精査加療を受けてください。

健やかな未来がみえてきます。

それが、なによりの、当院の願いです。