郡山で、受験に訪れていた、19歳の女の子が、飲酒運転の車との交通事故で死亡しました。
医療関係者の間では、大阪の女の子が、わざわざ福島の大学に?これは、よほど思いいれのある学部だろうから、医学部か歯学部だろうなというのは容易に想像でき
やはり、当日試験があったのは、歯学部でした。
おそらく、試験日としては早い時期だったので、ここを皮ぎりに、本命校(より上位の学校)を、受けていくつもりだったんだろうなと思うと
この19年間の集大成を発揮せずに、夢半ばで絶たれた命を思うと、いたたまれなくなります。
ちょうど、わたし世代で、一番下の子が、中学生、ぐらいの友人たちがいますので、親御さんも同世代と思われます。
なんということか。
あまりにも、むごい。それは、親御さんにとっても、本人にとっても。
わたしも一浪しているんですが、さぁ、ここから、医学部に進学して、医者になってと思っている受験当日に、ひき殺されたら。
自分の無念と、親の嘆きを思うと・・・・・・・・・、本当に、つらすぎて、誰かに聞いてもらわないと、抱えきれません。
涙がとまりません。あまりにも、自分の身に例えるのが、身近すぎて。
そんなばかな・・・・・しか、思えないのです。
親御さんに、ここにひとり、お気持ちに寄り添っている人間がいることをわかって頂けたら。
ほんとに、ご冥福を祈ります。

