一般的な内科の診療をしていると、<痛み>と向き合うことは、非常に少ないです。
当院でいえば、痛風発作、が、大半ですが、時折、尿路結石・頭痛・腹痛・関節痛ほかの痛みでの来院もあります。
痛み、というには、非常に苦痛感を伴いますし、きがたってイライラしますので
最初に、痛み、が、受診理由の場合は、患者さんのお顔は険しく、語調もきつく、受付さんも、看護師さんも、私も、対応には非常に気をつかうことが多いです。(逆上されると怖いですしね)
ただ、痛みがひき、原疾患の治療が始まって、何度か通院されていると、え、こんなに穏やかな方だったんだ、丁寧な方だったんだ、と、その豹変ぶりに、驚くことがあります。
それを思うと、いかに、<痛み>というものが、患者さんにとって、つらく、冷静さを失うものかを、今更ながら思い至るところです。
これから、痛風発作のシーズンが始まります。
春・夏は、好発シーズンです!
尿酸値7.0を数年抱えておられる方は、リスク大!
治療を開始して、痛風発作を避けるからだつくりをご検討ください。

