実は、先日、大学の友人たちと話をしていて
ぼちぼち、私たちも子育てが終わって、親介護世代に入ってきたわけですが
転んで脊髄損傷、四肢麻痺、を、家族で抱えている人が2人もいて
えぇぇぇぇぇ!!と、びっくり。
しかも、脊髄損傷・四肢麻痺になると、訪問介護で、医療的なケアは受けれるのですが、基本、家族による24時間介護(らしい)です。
その過酷さは、想像を絶します。
めちゃくちゃ、怖くなりました。
整形外科医の兄に相談したところ
普段から、頚部のMRIは、時折とっておいた方がよい。
日本人は、脊柱管が狭くなっている人が多いから、狭くなっていたら、拡げる手術も考えた方がいい。
おそらく、高齢者で、転倒で脊髄損傷になる人は、もともと、手の巧緻作業ができなくなっていたりしていて、首に問題を抱えていた人もいるんじゃないかなぁー。
とのこと。
一度、頚部のMRI,いこうと思いました。
自覚がでる前から、問題があれば、知りたいです。

