当院のブログに、子育て談話を書くと、なぜか、当院を訪ねてくれる製薬会社の方に
男女問わず、先生の子育て談話が、本当によくわかります、救われます、と、言われます。
それで、もちろん、仕事の話をしながら、少し雑談として、子育ての話もします。
当院を訪ねてくれる製薬会社の方々は、もちろん、正規雇用・派遣、さまざまの形態ですが
正規雇用の方は、おそらく、難関大学・就職難を突破しての今!、子供にもぜひ!と思うでしょうし
派遣の方は、不確かな未来を思いながら、おこさまにかける思いもあるでしょう。
子供のことを思えばの苦しみなのに、必ずしも、それが、報われるとはわからない。ほんと、心細く、道に迷う気持ちになると思います。
自分の人生をかけての大ギャンブル、子育て!
私の大学同級生女子(当時、女子)の子供は、上は大学(医学部)6年生が、今年は数人、下は今年中学1年生です。
中学生、高校生の子供を抱えて、まだまだ、四苦八苦している同級生をみながら、<がんばれ、がんばれ、突き抜けた先の幸せは、すごい風景だよ!>と、心の中で励ましています。

