👩<うつになっちゃうわ>が、母の口癖でした👩

私の母は、

 

私たちが小学生~中学のころ、子供の成績に、こどもの反抗に、<もう、お母さん、うつになっちゃうわ>が、口癖でした。

 

これね、意外と、子供には、効くんですよ。

 

お母さんがうつになったら困るな。

お母さんをすごい悩ませてるな。

 

と、表面上にでてこなくても、子供心に、申し訳なさと、焦りを感じさせる言葉でした。

 

ですが!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

大学の精神科の授業で、

 

うつというのは、表にだせずに、苦しんでがんばっている間に、どんどん心が沈んでいって、どうにもならなくなるのであって、普段から、うつになる、うつになる、と、自覚のある人、いう人は、うつにはなりません。

 

だまされたー!!だまされたよ!あんなに、うつになる、うつになる、と、しょっちゅう言って、周りにプレッシャーかけて(その場限りでもちやほやされて)いるお母さんなんか、うつにはならんじゃん!

 

ほんと、これは、悔しかったです。(笑)。そして、安堵もしました。

 

しんどい時はね、<こんなんじゃ、うつになるわ>って、声にだしてみてください。

その一声が、<あ、自分、おかしくなってる、めっちゃしんどいんやん>という自覚となって、心療内科に行くなり、生き方を再検討したり、そこから逃げ出したり、に、つながって、心を支えますから。

 

しかし、いまだに、あの、授業の衝撃は忘れません。

懐かしい思い出です。