今回、開腹手術後の腹痛が続いたのは、ひたすら、実は、肥満によるものと思われます
創部・おなかの中の炎症は、本当に血液検査上、問題なかったので。
肥満だと
1)視野確保のために、お腹の皮膚を切る長さも長い
2)脂肪を切り分けていくので、脂肪面も、切る面積が大きい
3)術後、脂肪がおなかの中にたっぷりあるので腹圧がかかりやすい(座る・食べる・かがむなどのシーンで)
4)脂肪におされて皮膚にずっとテンションがかかるので、お腹の皮膚表面の縫合部位も痛い
5)慢性炎症があるので、炎症が引きにくい
なんもええことないじゃん!!!!!
先輩に、手術までに、できるだけ痩せなさい、と、言われて、<えー、でも、年末年始あるし、むりですよ>と、小さく反抗していましたが、本当に、先輩、すみませんでした、めっちゃ、術後、痛かったです
肥満のある方は、万が一、手術になったときに、術後、めっちゃ痛いのか・・・と、ちょっと、恐れて、ダイエットお願いします
予定手術であれば、少しだけでも、痩せて手術に挑みましょう

