認知・癌になるということ

認知とか、末期癌になるということは

 

家族からすると

 

これまで稼いでくれていた人、頼りにしていた人、共に人生を歩むべき人が

 

いきなり

 

お金を使う人、守らないといけない人、共に生きる時間の限られた人になってしまう

 

ということなんですね。

 

そういう状況を、数多くみてきて、そんな思いを家族にさせたくないと思っても

 

いつか、来てしまう、事態なのです。

 

どうすればいい、どうすればいい、と、考え続けていますが、どうにもならない、という答えにしかいきつけません。

 

ピンピンコロリ、お母さん、いままでありがとう、いい時に逝ったね、と、言われるような人生の終わり方を迎えたいのですが・・・。