診療のマンネリ化を防ぎたい

これは、開院時からずっと思っていることなのですが

 

医療情報のブラッシュアップはもちろんなんですが

 

通院されるかたにとって、少しでもいいから、<新しいこと><ワクっとすること><何か心にのこること>

 

を提供できるクリニックでありたいと思っています。

 

それは、新しいことがら、今更でも治療している疾患のことを知っていただくために、小冊子をお渡しする。

サンプルを試してもらう。

予約から、当院のメルマガ読者になって頂き、医療情報を手にいれて頂く。

季節の変わり目に気をつけて頂くことのお話。

 

でも、ふと、私は、院長職に、いま、どんなワクワクドキドキ感をもって従事しているのだろうと、省みてみました。

なんだか、無事、9年目に突入したこと、ホッとしてないかい?

 

やりたいことは、一貫しています。

現役世代(仕事・家族・退職後の楽しみ満喫中など)の方の健康を、徹底的に支える。

1患者さんにまつわる方々のためにも、健康を守る。

という決意なんですが

 

その意向で通院されている患者さんがいることに(自分の信念が受け入れられていることに)ちょっと、ほっとしてしまっているかもしれませんね。

 

ちょっと、医療講演会への参加を増やして、自分がもっと貢献できることがないかも模索しながら、院長として<攻めて>みます。

 

春は、よい季節ですね。