子供の頃には、想像がつかなかった、自分がみてきた親の年になってみて
その体力
その思い
に気づき
子供って、ほんと、残酷な存在、と、苦笑いします。
一緒に旅行をして、お母さん、もっと早く歩いてよ、お母さん、ここで買い物するのが今のトレンドよ!、と、ふりまわしてみたり
せっかく進学させてくれた大学でも、一応は勉強していても、やはり、遊びやおしゃれに夢中だったり。
でも、その幸せな子供時代があればこそ、自分の子供にも、やはり、寛容になれるところがあるのかも。
あなたの親としての努力と愛情は、いますぐには、子供にはわからなくても、長い時間かけて花開き、そして、次世代へとつながっていきますよ。あきらめないで、絶望しないで。

