友人たちにも、中学・高校・大学、まだ在学中に親を亡くした人はいて
彼らが、その親の年を超える・・・・・わたしたちもそんな年齢になってきました。
亡くなった親の年齢を超えるというのは、格別な思いで、迎えるようです。
そして、親は、どれほど、もっと生きたかったか、まだ、在学中の子供をおいていく哀しさ、焦り、無念、は、いかほどであったか、思いを馳せると言っています。
当院に通院されている方は、子育て、仕事に、と、現役世代の方がほとんどです。
おいていく親も、おいていかれる家族も、本当につらいです。
そんな思いをされる人が少しでも減るように、当院もみなさんの健康のお手伝いをしていきたいです。

