私が、開業したのは、それは、40代、50代で他界するひとを、一人でも減らしたかったからです
かかりつけ医が丁寧に診ていれば、日常診療の中で念頭に<癌がないかを意識>して診療していれば、死ななくて済む人は、きっといるはずです
お声がけ、検査を実施する、紹介精査する、日常的に当院の診療の中では、ただ、治療している疾患を診ているだけではなく
癌を意識した診療となっておりますが
40代、50代で他界されると、それは、ご本人の無念や未練もあるでしょうし、残された家族、特に子供への影響が大きすぎます
今回、実際は癌ではなかったですが、50代で癌で人生の先がみえるって、こういうことか、というのを、本当に感じました
それは、自分の人生において、学生の間は受験・勉強、社会にでてからも日々忙しく、親になってからはさらに忙しく、なんか、もう、忙しい、大変、しんどいだけの人生で終わってしまうのかという、悔しい、やるせない、充実していたといえば言葉はいいけど、もう、しんどすぎでしょ、やってられない、と、思いました
みなさん、40代、50代で、進行した癌の言われる恐怖と絶望は、本当に、本当に、本当に、もう、気持ちのもちようが悲惨です
Ⅰ期!!!癌はⅠ期!!手術して、とれば完治!!
つよく意識してください!
★60代、70代を言わないのは、ここまでくると、癌を自ら意識するひとがすごく増えるのでかかりつけ医が強く意識しなくても検診にいってくださる方が増えるし、また、<もう、子供も独立したし、いいんです>と、人生の終焉を意識しながらの検査しない、という意志をもった方もでてくるので、医師の意図だけでは勧めれない感じになってくるからです
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★書き溜めていたときには、こう、思っていましたが、あなたが癌になると、一気に、お子様に介護負担がいくことがあるんですよ!早期でみつけて、今の生活を保ってください、と、お声がけしていくことにしました!
40代、50代って、癌年齢に差し掛かっているのに、なぜか、<自分は大丈夫>という考えの方が多いので、心配でたまりません
最近、私自身考えを改めて、60代、70代って、癌で簡単に死ねると思っているので、心配でたまりません

