みなさん、火事は、焼け死ぬ、というよりは、空気がなくなって、とか、煙に巻かれて、とか
そういう形で命を落とすことも多い、と、ご存じでしたか?
当院は、排煙装置といって、ボタン一つで、窓の上の枠が、一気に開くという装置があって
当院での職員への、火事・地震の対応の説明の時に、ボタンを押して、窓をあけて
<おぉ~~~>と感動することにしているのですが
今年は、ボタンを押しても、窓が開かない!!!!!
えぇ、あかんやん、すぐに、家主さんに連絡をして、開かないとわかった当日中に対応しました。
なんと、普段開けない窓枠なので、パッキン部分のゴムが窓枠にへばりついて、開かない、のだとか。
だから、一度、窓を力づくで押すと、また、開くようになるんです、とのこと。
この先は、1か月に1度、開けるようにしてください、とのことでした。
店舗・会社内で、排煙装置を設置しているところは、結構、あると思います。
決して、珍しい装置ではありません。
でも、いざというときに開かないと、設置している意味がありません。
一度、目の留まるところにあったり、わざわざ設置されている場合は、開くかどうか、点検をお願いします。

