慎重であることの大事さ

医療において、検査を丁寧に行っておくこと、病状を慎重に考えておくことはとても大事なのですが

 

これ、山登りの現場(モンベルのトレッキングイベント)でも、すごい感じることなんです

 

これは、自分がなにか・・・というのではなく、イベントに参加される方の言動に、驚かされる、というべきかもしれません。

 

決して、お安くはないイベント代金なのですが、これまで出会った方の参加意図として

 

久しぶりなので、ひとりではいかずにイベントに参加しました

高齢なので、ひとりではいかずにイベントに参加しています

どんな晴れの日でも、レインウエアをもって歩かないというのはありえません

ひとりでも行動できるのですが、熊騒動があるので、単独で行動しないようにしました

ギア自体はもっているのですが、正確な使い方をしりたくてイベントに参加しました

 

という、山をなめず、事故にあわないことを最優先に考える姿勢に、いつも、驚きます

 

山登りの基本中の基本は、<命を守る、どんなことがあっても生きて帰る>です

 

わたしが参加している意図は、別に大層な意図はなく、

 

みなさんから山の話を聞きたい

どんなギアがよいか聞きたい

自分の体力的な立ち位置を知りたい

 

とか、慎重さ、とかとは関係ないのですが、最初のご挨拶でのみなさんの意図を聞くたびに、山をなめたらあかんなぁー、と、思います