這えばたて、立てば歩めの親心
これ、もう、めちゃくちゃ私はわかるんですよね
その思いで育ててしまったので、子供には、いつもプレッシャーがかかっていただろうなと、余裕のない子育てをしてしまって、実は、申し訳ない気持ちでいっぱいです
ただ、子供たちが、無事、社会にでていけますように、の、思いゆえなので、彼らが社会へと巣立っていったら、彼らに何をのぞむだろう、と、ふと、考えてみたんです
そしたら、そこにでてきた答えは、ただ、ひとつでした
生きて・・・・人生を全うしたと自分が思えるまで生きて・・・でした
今、当院に通院されている方々も親御さんの思いが、みえました

