好意と権利の勘違い(レターパックの場合)

 

世の中、こちらがなんらか失敗をしても、お店はその手立てを打ってくれるのが当たり前的な雰囲気は実際にあります

 

先日、私がレターパック赤色、をだしにいったときに

 

こちらの控えのシールと、受け取りの時にサインをもらって郵便局が保管するシール、両方をはがしてもっていってしまったら

 

受け取れません、と。

 

レターパック赤色、600円です

 

しかも、明らかにレターパックは未使用とわかっている

 

受け取りがシールになっているのは郵便局の利便性のため、受け取り確認ができればいいんでしょ?手立てはないの?とか、思ってしまいました

 

まぁ、ダメというし、こちらのミスなので、別になんか方法はないのか?とか、ごり押しもせずに持ち帰って、再度シールを探してもちこんだわけですけども

 

なんか

 

受け取りがシールになっているのは郵便局の利便性のため、受け取り確認ができればいいんでしょ?手立てはないの?とか、思ってしまいました

 

という発想が怖いなぁーと、自分自身に思いました

 

客側がミスをしても、店が対応してくれるもの、という発想が、わりと、普通にでてしまうんですよね

 

お店側の好意、気遣いを、あたかも権利のように感じてしまう感覚

 

最近では、店側も、毅然と、だめなものはダメ、というようになってきましたが、これ、実は、やらないとだめなことなんだと思います

 

なぜなら、結局、この好意、気遣いが、スタッフさんの手間となりコストに反映される事態になっていくし、カスタマーハラスメントにもつながっていくからです

 

でも、これがまた、過剰になると、ポスターに書いてありますよね!HPに書いてありますよね!今回のレターパックでいくと、このシールの横にははがしたものは使えませんと書いてありますよね!となって

 

なんか、思いやりがないよね・・・となって、今後は、客離れにもつながっていくんですよね・・・

 

どこが、落としどころなのか・・・ほんと、いろんなことが、バランス、です

 

#しかしながら、この話をしていると、私も受け取りのシールはがしてしまいました、という、同じような経験をしている人がいて、やはり、郵便局側も、<絶対にここはがさないですね!>という、もっとわかりやすい表示、注意喚起を、やはりする努力も必要と思いました。私だけじゃないやーん!!!!!