なにをきっかけに、この漫画を手にとったのか覚えていません。
しかも、単行本で。
でも、過去に読んで、クリニックの受付カウンターにずっと置いてありました。
もうすぐ、舞台が大阪で幕をあけます。
仕事でいけない時間帯しか公演がないのですが。
そんなわけで、ふと、手にとって、読みだすととまらなくなり、最後まで午後の診療が終わってから読んでしまいました。
人は、過去を振り返るなと言いますが、過去にとらわれます。
そして、もんもんと、こうすればよかった、これがだめだったんだと、深い泥沼にはまってでれないことがあります。
でも、なんていうか、いいですねー、こういう青春ものは!
気分が若返り、なんでもやってやるぜ、くよくよすんなよ、って気持ちになります。
前回の心の守りかた、実は、わたしのための提案か!と思うほどでした。
でも、そういわれて、すぐにできるわけないですよね。
でも、うまい切り替え方を少しずつでも学んでいけたらって、思いました。
受付カウンター下のまんが、よかったら、読んでみてくださいね。

