四月は君の嘘★を読んで

なにをきっかけに、この漫画を手にとったのか覚えていません。

 

しかも、単行本で。

 

でも、過去に読んで、クリニックの受付カウンターにずっと置いてありました。

 

もうすぐ、舞台が大阪で幕をあけます。

仕事でいけない時間帯しか公演がないのですが。

 

そんなわけで、ふと、手にとって、読みだすととまらなくなり、最後まで午後の診療が終わってから読んでしまいました。

 

人は、過去を振り返るなと言いますが、過去にとらわれます。

そして、もんもんと、こうすればよかった、これがだめだったんだと、深い泥沼にはまってでれないことがあります。

 

でも、なんていうか、いいですねー、こういう青春ものは!

気分が若返り、なんでもやってやるぜ、くよくよすんなよ、って気持ちになります。

 

前回の心の守りかた、実は、わたしのための提案か!と思うほどでした。

でも、そういわれて、すぐにできるわけないですよね。

 

でも、うまい切り替え方を少しずつでも学んでいけたらって、思いました。

 

受付カウンター下のまんが、よかったら、読んでみてくださいね。