医者だからわかる予防策(開腹後傷跡)

 

世の中には、その業種だからわかる有利なことって、当たり前にあります

 

例えば、公的な援助なんか、そこに携わっている人たちはわかっても、一般人には、援助があることすらわからないなんてすごく多いし

 

金融・不動産のことだって、金融・不動産関係にいる人たちは、先手を打てるし・・・・

 

なぜ、いきなり、そんなことを言い出したしかというと

 

開腹後の傷跡って、いかにケアするかで、跡の残り方が、本当に違うんです

 

女性でいうと、妊娠線って、クリームで丁寧にケアする人とかっているじゃないですか

それと、言ってしまえば同じです

 

いかに、主治医が、傷跡に気をつかってくれる人かで、後々に差がでると思うんですよね

 

手術さえうまくいけば、傷跡なんか、あくまで、コスメティックな問題、と、言われてしまえばそうですが、例えば、日本は温泉文化がありますから、ひどいケロイド状とかになったら、人からみられたくない、という方もおられると思います

 

自分が、粛々と、自費診療的に薬を使って傷跡のケアをしながら、もしも、開腹手術をすることがあれば、主治医の先生に、傷跡のケアって、どうしたらいいですかーって、聞いてみて、手立てのアドバイスを受けてほしいなーって、思いました

 

ほっときゃ治るよ!的なことを言われて、<いや、でも、なんかできることがあればしたい>と思われる方は、相談してください

 

吹田徳洲会病院、丁寧に教えてくれたので、それ、お伝えしますね

あとは、時期、時期に手立てが違うので、それは、私は専門ではないので、形成外科、ご紹介も視野にいれてサポートします

 

★ちなみに、内科医って、外見的な症状に何かっていうのは、皮疹は診ても、けがって診ないですから、傷跡をみるのも、触るのも、めっちゃ怖くて、一応、自分の仕事は業種的には医療、ですが、傷跡を見るのも、ひぃー、処置するのも、ひぃー、って感じで、術後1か月たってますけど、やっと、傷口が、開いて出血・・・というのはなくなったかな・・・程度で、かなり生々しい状況は続いています

 

これを、一般の方が、みるのも、触るのも、怖いだろうな・・・とね、思いますので、できる限り、傷跡はきれいに治るといいな、と、思います