医者が、年をとるということ

 

自分が20代の頃にはわからなかった、加齢による不具合、というのが、本当にわかるようになりますね。

自分が年をとってくると。

 

思うように走れない、延々と歩くことができない、肩が、腰が、足が痛い。

目がみえない、持久力がない。

 

若かりし時にはわからなかった、患者さんの訴えは、これかーと、思うことばかりです。

 

思わず、患者さんの訴えにも、<あー、わかります、わかりますよ!>と、声をあげることも多いですね。

 

確かに、溌溂としたわかい先生方もいいですが、実感としてわかってくれるちょっと年のいった先生も悪くない(やる気がある先生なら)ですよ、と、思う、今日この頃です。