さて、前回、とても人の好意に助かれた話をしましたが
逆に、悪どい人間は、本当にいます。
特に、開業なんかしていると、<そんな人おるんや!>という、業者に・従業員に、手痛い目にあわされることがありますし、実は、それに加担する人間、誘導する人間、入り知恵をする人間、というのもいるんです。
そうして、悪いことをすることへのハードルが下がって、<だまされる方が悪いんだ>という、自己保身?、自己陶酔?に陥っていて、もう、そこに、本当の悪人、人を不幸にすることに抵抗感のない人間、というのができあがっていきます。
だまされた自分が悪いとか、思う必要は、まったくないです。
もちろん、その後、備えを万全にしていくわけですが
だます人が悪く、そんな備えを万全にしないといけないことが哀しいことなのです。
普通に生きている人が、悪いわけじゃないですよ。
悪人は、たとえ、生きているうちに裁きを受けることがなくとも、必ず、地獄におちるはずです。
そして、わたしが医療現場でみている限り、老後に、そのつけを払う人が大半のように思います。
日々、地道に、誠実に、生きていきましょう。

