実は、中学~高校1年のこの4年間は、自分の人生の中での最も黒歴史(そしては、次は、結婚生活も黒歴史)で、そんな中で、とても心を支えてくれたのは、岩波少年少女文庫の、メリー・ポピンズでした
いろんな種類がありますが、すべてもっていて、とても好きでした
今は、ゲームがあり、ネットがあり、いろんな逃避の方向があるんでしょうけど
当時にしても、実家はとても厳しくて、テレビをみる習慣がなく(だから、お笑い番組とか、ミュージックに逃げれない)、漫画もおバカさんには毒にしかならん、リアルに読書しか許されないよう環境でしたので、こういう、空想に生きるような物語は、とても楽しかったです(実は、プーさんシリーズも、岩波少年少女文庫でもっていて、これも好きでしたね)
今回、大阪に、ミュージカルで、メリー・ポピンズがくるんですが、チケットが!!!先行予約でいいお席がきたのでうれしくて!!、で、今回、療養中に、メリー・ポピンズの映画で音楽の予習したんですけど、やっぱり、よいですね~~~。
ちょっと、久しぶりに買いなおして、読んでみたいな・・・と、思いました
みなさんにとって思い出深い物語はなんですか?

