ハンドクリームの塗り方(持田ヘルスケア指導)

 

皮膚科医でないので、皮膚科領域の院内勉強会というのはないのですが

 

今回、あまりに、持田ヘルスケアのメディパワーシリーズが素晴らしいので(私もスタッフも、とりこになっちゃって)

 

院内勉強会を開催して頂きました。

 

これには理由があって、お気づきの方もおられるかもしれませんが、わたし、皮膚では、どうしても<手>にだけは、すごい思い入れがあるのです。

 

手だけは、手荒れの方に、一番最初のケアとなる外用薬をだしています。

 

実は、このメディパワーシリーズ、ハンドクリームがありまして、そして、フルフルシリーズになるのですが、撥水保護クリームという日中の水仕事・作業の手荒れから手を守るクリームもありまして、ハンドケアに役立つ情報・商品をみなさんに提供できたら、と、いう思いで、院内勉強をして頂きました。

 

勉強会のあと、持田ヘルスケアの方から、サンプルを用いて、みんなで、ハンドクリームの塗り方講習も受けました。

 

まず、手の甲にクリームをだす

そこから少量、指先の腹(手のひら側)にクリームをとって、10本指すべてをすりあわせながら塗る

次に、爪と爪まわりに塗る

あとは、残りのクリームを手全体に塗る

そして、最後に、手首に、べたつきとなっている手の余分なクリームを塗る

 

当日参加したスタッフさんたちと、

 

手の甲にだして、そこから一気にまんべくなく手に塗るよねー

 

とか話をしたんですが、持田ヘルスケアの方がおっしゃるには、手先が一番、物にふれ、お仕事をして、荒れるんです。

クリームは指先からがお約束です!とのこと。

 

さて、数日、わたし、それを続けてみました。

 

いいっ!!!いいです!この塗り方!!!

手のきれいさの肝は、指先!でした。

 

そして、そんな話をスタッフさんにしたら、スタッフさんも、同じようにちゃんと教えられた通りにしていたようで

 

先生、わたしも、すごくいいと思いました!

 

とのこと。

 

やっぱり、プロ、すごい。

 

準備が整えば、当院でも、テスター設置、販売(期間限定)考えています。

みなさんにも、<いいっ!>実感して頂けるまで、しばらくお待ちください。