なんだか、今年の冬は、コロナ禍前の、例年の冬だなぁー、と、思ってます。
普通にお熱の方が来られて、普通にお迎えして、普通に検査をする。
もちろん、感染防御のレベルはあげてますが、<その防御装備が、医師・スタッフの負担になる>というレベルではありません。
でも
薬がない
キットの供給が不安定
物品価格の上昇が半端じゃない
医療環境のデジタル化への大波(高齢で、デジタルについていけない開業医を排除しようとしてる?)
医者の働き改革で医療環境の変化
と、必ずしも、医療環境は、戻っていないし、おそらく、もう、戻らないのではとも思っています。
でも、ここまで、本当に、パッツンパッツンに、どの業界も、経営者も勤め人もがんばってきたのが、普通に戻ってきたのでは?と、思わないでもないですよね。
コロナ禍より、ずいぶん前に海外にいったときに、小売店は8時に閉めるルールのある国をみて、これが、人間の普通の暮らしだろ?と、本気で思ったんです。
24時間スーパー、コンビニ、こんなにいるか?というか、これが当たり前と思う生活って、おかしない?みんな、おかしいと気づいてないのが、おかしない?と、本気で思って、怖くなったんです。
どんどん、昭和、自分の子供の頃に戻っていく暮らしに、少し、安堵しています。
夕方、家族で、夕食をたべて、夏は自宅前で花火、冬はこたつで雑談、春・秋は、近所を少し散歩、そんな日々は、実は、とても大事ではないでしょうか。

