お見舞い<プロ>★女医のお見舞い

今回、私の入院にあたって、友人、身内がお見舞いに来てくれましたが

 

ほとんどが医師なので、みなさん、入院の状況がわかっているので、お見舞いプロ!です

 

自分が見舞われる側になって、そして、医師が見舞う側になったときに、どうするのか

 

<お見舞いの話を素直にお願いする>

お見舞いにいっていい?って聞かれたときには、素直に、わぁー、うれしい、でも、ムリしないで、と言いました

この歳になれば、おそらく、この先も、なにかと入院があったりすることがあるかもしれない

その時には、何か買ってきてほしい、とか、お願いごとがあるかもしれない

お見舞いされるのに、慣れておくのも大事と思いました

<手ぶらで絶対にきてほしい>

親しいから、と、言われればそうですが、開腹で食べれないし、車をもってないので帰りは荷物の運搬が大変だから、絶対に手ぶらできてほしい、とお願いしました。遠慮じゃなくて、本気の本音のお願い、とも、言いました。

これは、みんな、<そりゃ、そうか>と理解して、そうしてくれました。めちゃくちゃ助かりました。

退院後は、おそらく、体が十分動かなかったり、仕事の再開で忙しいはずで、気の利いた快気祝いを用意するのもひと手間

(なにが大変って、送り先を知るのが大変)

会う、ということ、そのものが重要なわけで、てぶらでお互い納得できればそれでいいんです

私は、友人間で流行っている近沢レースのハンカチを用意しておいて来てくれた方にお渡ししました

これで、来てもらったのに、何かしなくちゃ、も、なし!で!ということで。

<術前の訪問はいい感じ>

術前にきてくれた友人がいて、これは、すごいナイス!と思いました

入院当日は、検査、説明などが入っていて、必ずしもお部屋にいるかどうかわからないけど

体調は、手術前よりも落ち着いているはず!

人によっては不安もあるかもしれません

いつ入院するの?と、その日の訪問も、いい感じです

<お見舞いの品>

今回、てぶらで・・・といいつつ、さすがに、婦人科の先輩や、婦人科の友人の差し入れは、プロ中のプロといいますか、さすがでした

 

一人は、キャッシュ(現金)そのもの お見舞いっていう封筒でくれました

もう一人は、美味しいお紅茶のティーバックセット、何種類ものお茶のティーバックで入院中重宝しました

&大阪おみくじ綿棒

 

綿棒、個別パックのやつもってきてるから・・・・・と、思いつつ、何回も、使った?ねぇ、どうだった?というラインが。

どうも、おみくじの結果の話をしたかったようなんですが・・・・おうち帰ってから、ゆっくり使います

おそらく、めっちゃ面白いことが書いてあるんでしょうね、楽しみです

 

今回は、短期入院の場合の話なんですが

長期の入院になってきてたら、ここは、私も、素直に院内で不自由しているものをお願いしようと思います

 

食べれるなら、<美味しいおやつ>!!ちょっと高級なもの!!!一択!

(実際の、闘病中の母の望みもこれでした!わかる!)