さて、今年の春に、
<ドトールコーヒーのドリップパックが、お得すぎる!楽しすぎる!>という投稿をして、その後も、100パック入りを持続して買い続けていたんですが、
新しい箱を開けて、ドリップパックを取り出したところ、カップにかける紙の部分が、まっ茶色!
きたない!
なんじゃ、これ!
次のパックを開けてみて、同じ!
と、お客様相談室にお電話しました。
結果、コーヒー豆の油成分がしみだしてだけですので、品質に問題はなく、しかも、箱、ドリップの袋に時折そういうことがあると書いてあるので、100%お客様には納得して頂いております、とのお返事。
まぁー、品質に問題がないのは、わかった。
お取替えもないでしょう、それも、理解した。
でも、これまで購入した箱では、一度もこんなことはなかった。
なぜ、この箱だけ?それは、納得できない。
という旨をお伝えすると、
理由がわかってるなら、時折、そんなことがあるなんて、記載にならないでしょう!と。
まー、最初から、<面倒くせぇことで電話してくるなよ>的な態度だったんですが、ここで、それが加速。
ううううううんんんんん。
さっさと、あ、品質に問題ないんですね、と、引き下がらない私が悪いのか?
でも、例えば、これが、初めて買った箱で、いきなりこれなら、あ、そうなんだ、さすが、ドトール、なんか焙煎の都合かな?と思うけど、ここまでそんなことがなくて、いきなり、この箱だけなら、<?>と、思うじゃないですか?(だめ?)
と、一瞬、悩んだんですが、でも、やはり、企業として、可能性のあることくらい、説明すべきでしょ、やっぱり。
しばらく、黙ってたら、<工場に確認して、お電話します>と。
あ、それ、よいね、ということでお願いしました。
お返事は、気候、保管、その他の要因で、そうなることがあります。
→→→ 結局、わからんわけね。
でも、最後の一言で、こちらも納得することができました。
★深入り焙煎は、こうなることが多いようです!
↑
最初から、こう言ってくれれば、あっさり解決したのに!わたしが聞きたかったのは、これだよ。
ここまで、夏はあっさりめにモカにしていて、ここから秋・冬に向けて、深入り焙煎に切り替えたので、あ、そこ!!!
それなら、まぁ、わからないでもない。ありがとうございました。
で、終わりました。
納得できる、という、ことは、本当に人それぞれだと思うんですけど、相手に納得してもらう、ということはとても大事なんですよね。
なぜ、この疾患は治療が必要なのか。
なぜ、お薬を飲まないとだめなのか。
お薬を飲んで、どういう状態(数値)を維持しないとだめなのか。
それがないと、内科通院なんか、続かないのではないかと思っているんです、私は。
ということで、患者さんに納得していただくことを、とても大事に思っているんですが
私が顧客となった場合は、くどいおばはんなんでしょうね・・・・。
医師という肩書のないところへでれば、うっとおしいおばはんなんだろうな・・・。
と、しばし、じっとりしました。(☜こういうところも、面倒くさい!)
いろいろ、考えさせられます、はい。

