前回、スリランカ料理のスパイシー辛いの話をしましたが
もう、閉店して食べれないけど、時折、無性にたべたくなるのが、天満の 辛口料理 ハチ のカレーです。
ここのカレーは、ちょっとお下品な話ですが、食べたのち、排せつの時に、辛味成分で肛門粘膜が痛くなる、と、口コミに書かれていたようなお店で
その辛さ、独特な味は、追随を許しません。
初回は、なんか、おもしろそうなお店あるやん?と、大学の友人と3人でいったんですが、食べログに内観の写真がありますが、わたしたちがいった時には、過去、スナックであったかのような店内で、マダムがカレーを提供されていて、それが、また、なんともいえない、鍋をかきまわすさまが、ミステリアスで、わたしたちは、どんな料理をたべるんだろうという、不思議な世界の感覚でした。
ミステリアスな店内とお店の人、という設定の中で食べる、とてつもないスパイシーで、一口食べた瞬間から味覚が崩壊するすさまじいカレー。こういうところに魅せられる人には、たまらない魅力のお店です。なんていうのか、悪いことをしているかのような背徳感がたまらないお店でした。
でも、わたしたち、夜の時間帯にいっても、その夜はほぼ、寝込むに近い疲労感だったのに、これを、昼間にたべて仕事を続ける人がいうということに、驚愕しました。
一度、お店にいったあとは、わたしは、何度もテイクアウトしており、自分で作ったカレーの仕上げに、ハチのカレーを混ぜると、自宅では作れないカレーになるので、愛用しておりました。
閉店しちゃって、本当に残念です。
時々、もう、食べれないけど、食べたくなる、自分では再現できないお料理ってありますよね!

