★ネガティブネタの大切さ★

時折、家庭ネタで、ほんと、子育て大変、夫婦で対立して大変、とか、UPするのは、

 

実は、ネガティブネタの発信って、すごく大事って、思っているからなんですね。

 

おそらく、ネットなどで発信されているキラキラネタをみていると、焦りと、羨望と、劣等感を、

刺激されることって、いっぱいあると思うんですよね。

 

しみじみ、それを感じたのは、同級生女医とあっていると、いろんな、キラキラ子供の進路を聞いていると

すごいなー、うらやましいなー、うちの子供も、とか、思って、それが、私のこそだて20年を大変にしたせいもあるんですが

 

今、同級生女医と話をしていると、それぞれの子供が、ある程度落ち着いて、実はここまでね・・・・と、話し始めてくれる内容は

キラキラ子供進路よりも、親子で苦しんだ人の方が圧倒的に多い。

つまりは、キラキラ進路の子供の話はするけど、苦しんでいる人は、やはり、言いにくいんですよね。

 

苦しんでいる人とは、つるんで、お互いに情報交換はするけど、おおっぴらに、<うちの子供、落ちこぼれてます、困ってます>><夫がとんでもなくて、憎しみがおさえきれない>とは、言わないですよねー。

やっぱり、キラキラしているところを、人には、みせたいですもんね。(自己肯定のためにも)

 

共稼ぎ夫婦のギスギス、勉強しない子供への心配と怒号、そして、その先にある未来。

 

今、いろんなことで苦しんで方々にも、ネット上のキラキラに飲み込まれないで。

現実社会は、みんな、厳しいです。

 

でも、乗り越え先に、幸せはありますから、絶望しないで、生きて!