衣食足りて礼節を知る

 

子供の頃に、親に教わり、本当に、そうだなと思っていることです。

 

衣服や食糧、住むところといった生きるために必要なものが十分にあるようになって初めて、礼儀や節度といった、社会の秩序を保つための作法・行動を期待することができるようになるものである。

 

みなさんから考えると、なぜ、そんなことをするんだ?と思う事件はたくさんあると思いますが、日本などは、豊かすぎて、は?と思う事件も多いですが、世界的にみると、十分衣食住が足りておらず、戦争でしか食いつなげない国、というのが、本当にあるんです。

 

為政者の責任は、本当に、重い。

 

医療的にみて、どんどん、貧困者に医療が行き届かない方向へ進んでいるのをみていると、これは、おそらく、医療分野だけではなく、他分野でも同じことが起こっているのでは?と、怖くなります。

 

我が子の生きる日本とは、どういう国になっていくのかしら・・・。

 

私が死ぬまで、戦争のないままの日本で、いれるのかしら?

 

戦争が起これば、必要なのは、<能力>一択です。

自分に、有事に活用できる能力を!

資産なんか、国に没収されて終わりと、私は思っています。

(地主の家に生まれた祖母は、農地改革による土地の没収で実家が没落した話を、何度もしていましたので)