まさに、バブル絶頂期に、大学進学、大人への一歩を踏み出したわたしにとって
japan as number one<ジャパンアズナンバーワン>日本が世界で最も優れた国であるという表現
は、実際に体感しており、
その後、小さな子供の体験に、自分のリフレッシュに、生活が落ち着いたところで、と、コロナ前に数年ごとにいった海外旅行で、活気と熱気のあふれる新興国の進展、そして、どんどん日本人の扱いが雑になり円の力が弱まっていることを実感する旅行中の日々に、このままでは日本はまずいのでは、という焦燥感だけは非常にありました。
それは、あくまで、自身とは直接的に関係のない日本の話だったのですが
コロナ禍以降の、医療環境の急速な悪化、それは、物品・薬品の供給だけではなく、ほぼ、貧乏人は医療を受けなくていいといわんばかりの医療費の増額、人件費・設備費・医薬品の価格高騰、そして、製薬会社の崩壊(この先、もう、でてくることが確定している会社あり)、一番経済に連動しないといわれていた分野が、大きく崩れつつあります。
日本は、バブル前にどんどん逆戻りしていて、どうなるんだ・・・・この先の日本は、と、恐怖しかありません。
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ホワイトカラーは、この先、どんどん仕事がなくなる
は、もちろん、私も実感しており、最初に要らなくなるのは、医療界ではおそらく内科医です。
最後まで残るのは、手を動かす外科系、実際に操作が必要な放射線科とかかな、歯科医は、とことんのこりそう、とか思っています。
投稿にでてきた
その際、AIに仕事を奪われた人たちに失業手当を払い、リスキリングして新しい産業に送り出すことが必要になる。そういった使い途のためなら高額な税金を課してもいいと思います。
は、これは、他国では高い効果をあげており、よくネットに、〇〇会社が、大量の早期退職を募集した、などとでてきますが、その中のどれだけの人が、前職と同じ給料で、前職と同じ職につけているのでしょう。しょっちゅう、この大量の早期退職募集が行われたの記事をみる現状で、税金を投入しての、現役世代を最大限活用にむけてのリスキリングは、とても重要と思われます。
早くに日本の政策に絶望し、自分を守れるのは自分だけ、では、どうするか、何をしないといけないか、どう備えないといけないかを、感じて行動できたもの勝ちです。
そのために必要ものは何なのか。
高度成長期の、それそれの人がもっていた、のし上がりたい気持ちと、がむしゃら力です。
Z世代が、無気力、無欲でいれるのは、先人たちが蓄えた国力で、なんとか、ここまで国がもちこたえたから。
これ以上落ちてしまうと、戦争が、視野に入ってきます。
楽天の三木谷さんが、あらゆる事業に注力するのは、<日本は、今のままでは、あらゆる分野が、海外に乗っ取られる危機感>からだとインタビューで答えていました。
政治、マスコミ、友人、識者の見解、いろんなものにアンテナをはって、人生80年(100年)を生き抜く術とはなになのか?
今、子育てをしている親世代、そして、若者に、探し続けてほしいと思います。
私ぐらいの年のこれからの人生を思うと、死ぬまでに、南海トラフがこないといいな、第3次世界大戦などということにならないといいな、程度の心配でよいのかもしれませんけどね。

