人生って、足掻いてなんぼ、足掻いて泳ぎ切ってみえてくる風景が、我が人生。
と、最近、しみじみ思います。
まだ、私は、泳ぎ切れていません。
やっと、おぼれそうなところを足掻いて足掻いて足掻いて、やっと、<泳げるようになった?>というところですかね。
親元にいたときは、ビート板もってヘルパーつけて、しっかりと泳ぎの練習をさせてもらい
大人になって、自分で泳ぐようになると、結構泳げるじゃん?とか思っていたのに
子供二人が背中にのってくると、わぁー、沈む、沈む、と思いながら足掻いて、半分おぼれかけながらも、ここで沈んでたまるか!と踏ん張り
そして、また、ひとりで泳ぐようになると、結構泳げるじゃん、でも、年をとって、思うように泳げんなぁー、と、嘆く、という日々です。
でもね、この最終章、ひとりで泳ぐようになると、結構泳げるじゃん、でも、年をとって、思うように泳げんなぁー、と、嘆く は、すごく改善の余地あります。
いまは、久しぶりにこんな状況なので、うまく泳げてないだけで、この先、どんどん、充実して、どんどん泳げるようになるはずです。
ビバ・老後!と言えるように、ここから、やりたいこと、やれていないかったこと、いっぱいやっていきますよぉー!
死ぬときに、いいことも、悪いこともあったけど、素晴らしき我が人生、と、絶対にそう思い切りたいと思っています。

