🏥MRI検査🏥★失敗しました★

 

MRI検査、閉所恐怖で受けれない、という方は珍しくありません。

 

私も、いつも行っている健診センターでMRIを受けていたころは、

 

薄暗い検査室、いまいちな選曲のヘッドホン、ごく普通の検査までのガイド

 

→→→検査が始まった瞬間から恐怖で血圧が下がり、気分不良もあり、いつブザーをおすか、ブザーをおすか、早く終わって検査!、毎回、非常に苦痛でした。

 

が!!

 

回生病院でMRIを受けるようになると、

 

めちゃくちゃ明るい室内、ノリノリの選曲のヘッドホン、検査までのガイドも非常に丁寧で心地よく、検査台にのってからも、てきぱき進めてくださって、<さぁ~、いってらっしゃい~>的に検査機械に入っていくので、本当に、恐怖心と戦う必要がなくなってました。

 

ここなら、快適に受けれる!と思って、閉所恐怖の患者さんにも、<ここなら>と、勧めていました。

 

が??

 

実は、もうひとつ、すごく大事なことがあったのです。

 

<さぁ~、いってらっしゃい~>という段階から、目をつむること、そして、そのまま寝入ること。

 

頭のMRIの時には、息止め、とかないので、そのまま寝ていればよいので快適に受けることができていたのですが、実は、問題は、息止めなどがあり、ずっと、起きていないといけない検査を受けるときでした。

 

私の母方の一族は、どうも、すい臓癌はなりやすい家系のようで(膵管などの形態的に)、時折、私も、MRCP(すい臓がん検出のためのMRI検査)を受けているのですが、先日、このMRCP検査で失敗しました。

 

初回受けた時は、初めて受けるMRCP検査で、こちらも余裕がなく、目をつむったまま、息止め、楽にして、のアナウンスを聞くのに一生懸命で、難なく、突破しました。

 

今回、2度目で、気が緩みました。というか、妙な自信をつけてました。もう、わたし、MRI,怖くない、と。

 

あほですね、途中で、<で、MRIの検査機械の中にいるときって、どんな感じなんだろう?ワクワク>、と、目を開けたんです。

せっま!!!!本当に、狭い、長い筒状のドームの中に自分がいる。

 

 

みた瞬間、ざぁ~~~と、血圧が下がっていくのがわかるし、気分すごく悪くなるし、<だして、怖い~、息苦しい~>という、心の叫びもすごいし、MRCPのために、体は、がちがちに拘束されているし(閉所恐怖は、拘束恐怖も伴う場合が多いです)、これはあかん、と、思って、ブザーを押そうと思いつつ、

 

ここで検査をやめては、再診するのは、時間的にきついし、でも、20分~25分の検査と言われているのに、まだ、始まったばかりだし、どうする、どうする、という焦りもすごいし、

 

でも、ふと、わたし、思いついたんです。

ううううんん???この感覚、過呼吸に似てるぞって。

 

とりあえず、過呼吸対策の呼吸をしてみようと、

 

大きく吸って、小さく長く吐く、大きく吸って、小さく長く吐く、3回ほどすると、みるみる調子が落ち着いてきて、5回もしたら、はい、大丈夫、になりました!!!!

 

これは、いける、このまま、いけるぞー、もう、絶対、検査終わるまで、目を開けないし!と心に誓い、

ちらつく、先ほど目をあけたときの映像に考えがいかないように、息止め、楽にして、のアナウンスに集中!

 

最後まで、なんとか、乗り切りました。

 

あほでした、油断しました、過信しました。ごめんなさい。

もう、二度と、MRI検査中は、目をあけません。

なんなら、息止めがある検査でも、なるべく寝るようにします。うつらうつらの中で、検査、受けるようにします。

 

MRI検査を普段から怖い気持ちの中で受けておられる方の、少しでも参考になれば。

 

★ちなみに、先生は、どの程度の、閉所恐怖ですか★

 

お気づきかもしれませんが、診察室、上部は、すべて、ガラスになっています。

窓のない部屋にいる、ことは、もう、すでに、非常に苦痛です。そんな部屋で数時間は耐えれん、と思って、ガラスで開放感を確保しました。

 

あと、飛行機に乗る前は、かなり気分が悪くなり、動揺します。あの中に入ってしまったら、着陸するまで、降りれない、出れない、やばい、という感じで、最近では飛行機に乗るときには、安定剤は飲むようにしています。

若いころは、まだ、ましだったんですがね・・・・旅行にいく高揚が勝ってたんでしょうか。

 

よろしくお願いします。