ここしばらく、38~39度台のお熱の患者さんが続出しており、
<??((+_+))??この季節に?>と、日々、驚いている院長です。
当院では、感染症迅速キットは
1)溶連菌・・・診断がつけば長期間の抗生剤が必要
2)マイコプラズマ・・マイコプラズマに効くお薬があります
3)インフルエンザ・・インフルエンザ用のお薬があります。
の3種類を用意しており、ちゃんと診断してそれぞれに対応した薬を処方すべきと
考えているので、症状を聞いて、積極的に検査をお勧めしています。
あと、同時に、
1)ウイルス性?細菌性?治りかけ?
2)いつごろから感染(や炎症)が始まっている?
3)クリニックでいいレベル?病院にいくレベル?入院するレベル?
を判断するために、院内迅速血液検査をお勧めしています。
なんだか、先生、検査しすぎでは?と思うかもしれませんが、
これかな?と思ってお薬をだしても、実はヒットしないお薬だった場合
病状は長引くし、また、診察代や処方代、お薬代もかかってしまうので
結局、1回で検査もして、ビシッ!とした治療に入る方が体にも
懐にもやさしい~のです。
しかし、恐ろしいことに、ここしばらくの発熱は、もう、なにかひとつが
はやっているのではなく
1)細菌性?
2)ウイルス性?
3)疲労?
4)細菌・ウイルス混合感染?
と、それぞれに、それぞれの病気なので、尚更、検査は有用です。
GW(ゴールデンウイーク)が近づいてきています。
直前に<先生、明日から旅行なんです。数日前から調子が悪かったんですが
やっぱり、だめです。診てください>とならないように、調子が悪ければ
余裕をもっての受診をお願いします。

