痛み止めの常用は大変とわかった件

 

最近、右足がずっと痺れていて、今後、腰が悪いのか、股関節が悪いのか、どこも悪くないなら梨状筋症候群なのか・・というところなのですが

 

仕事に復帰したばかりで、なかなか検査に行けないので、まずは、痛みも伴っているのでお薬の内服を始めました

 

しかしながら・・・・

 

まぁ~もぉ~~、副作用がひどくて困ってます

 

薬の性質上、と、副作用は必発、は、わかっていたのですが

 

副作用を治めるために、さらに薬を重ねて服用という状況に、げんなりしています

 

薬の副作用もいろいろとあって

 

胃と腎臓に影響がでる  →胃薬と併用、腎機能チェック

体には優しいけどひどい便秘になる →緩下剤・腸管賦活剤の併用

しっかり聞くけど、めまいがひどい →めまい薬の併用

 

どれをとるのか・・・・・の選択を迫られます

 

効果がでることと、副作用がしっかりでるのは、要するに、効いている、ということなんですが

 

効果をあきらめれば、副作用も避けられるということで、このまま内服するかどうするか

 

もんもんとします

 

本当は、ストレッチ・リハビリ、で、内服を避けることもできるかもしれませんが、いま、術後で、腹部に負担をかけれないので、内服で凌ぐしかなく、仕方がないですよね、副作用対策しながら、薬を飲みます

 

当院では、痛み止めの常用、という処方する疾患がないのですが、整形外科などだと、痛み止めの常用される方も多いと思いますが、みなさん、痛みをとる、ということと同時に、便秘や、めまいもでて、大変だなぁーと思いました