療養中に思ったこと★素直な気持ち②

あくまで私見ですので、いろんなご意見があると思いますが、気楽な感じで読んでみてください

 

今回、療養してみて、仕事を辞めたあとの老後の暮らしって、こんな感じかぁーと思うと、本当に、老後が楽しみになりました

多くの仕事に従事されてきた方は、老後を楽しみに思っているでしょう

 

一方、あー、熟年離婚は絶対にあるな、とも思いました

 

育児・家事・仕事の3つを経験してきたわが身におきかえますと

 

仕事というのは、確かにしんどいけど、すごい充実していますし、例えば私だと、<橋本寿子>という一個人の業績です

 

自分が努力し、自分が評価され、その結果として生み出されたお金は、家族に使われていきますけれども、それでも、自分自身のなかに、充実感が残ります

 

でも、家事・・・・って、どれだけ、家人に評価され、感謝され、一個人の業績として評価されるでしょう

また、育児なんか、友人一同をみていても、スルスル・・・と、うまくいった人なんて、1割にも満たないレベルです

今回の療養中に、私がゆっくりしているので、本当に、たくさんの友人たちの嘆き事連絡がありました

育児って、本当に、困難で、つらく、険しく、長く、崖からおちて、傷だらけになっても登り続けないといけない過酷な登山みたいなものです

 

育児は、本当につらいです

 

従業員・部下は、選べないようで、選べます

相手が去っていく場合もあります

転勤などで、切れる場合もあります

 

考えてみてください

 

赤ちゃん部下が自分にきたら?

 

この人の一生涯を、責任もって、一人前の社会人にせねばならない

しかも、才能・能力は、未知

しかも、ほぼ、一日、24時間指導が必要(労働基準法違反ですな!)

しかも、平気で上司を罵倒・反抗してくる

しかも、どうやっても、切ることができない、絶対にこの人を育てきらねばならない、どんな困難な状況になっても、共に二人三脚で頑張りきるしかない

 

家庭内で、主に、家事・育児を担っている人は、こんなことに立ち向かって、何十年もの間、過ごしているわけです

 

ここに、モラハラが加わったらどうしますか?

しかも、これだけの大変さを、なんの感謝もなく、当たり前に扱われたら?

 

そりゃ、愛想も尽きれば、憎しみすらわく、老後くらい、もう、こんな生活からとんずらしたいと思うのは当然です

本当に熟年離婚を思っている人は、ネットでいくらでも、熟年離婚の情報がでていますから、経済的にどうすれば自立できるかも考えているでしょう

 

私が思うような老後を過ごしたいなら

 

●自身が一人でも生きていけるようにしておくこと

 

この一言に尽きます

 

今回、入院してみて、もしも、独り身だったら・・・・困ることはなんだろうな・・・・。

家人に頼んだこのことは、誰に担ってもらえるかな・・・・。

 

と、考えました

 

悠々自適な老後は、もしかしたら、熟年離婚、死別、いろんな理由で一人かもしれない

 

それでも、悠々自適に楽しく過ごせるように、今から準備しましょう