院長★開腹日記★私的医療保険に関して

今回、自分が医療保険に入っていてよかったことについて

 

1)癌一時金の重要性

 

じつは、私は、以前は、私的な医療保険についている、癌一時金しか設定していなかったのですが

 

子供たちが大学を入ったのを機に、すべての保険を見直して入りなおしたのですが

 

その際に、癌一時金が少なすぎると指摘されて、単独の癌一時金にも入って給付金を増やしたのです。

 

今回は癌ではないので給付を受けれなかったですけど

 

もしも、癌と思ったときに、この給付金が入れば、子供の学費、生活費、事業維持が、当面できると思いました

 

大きな病気をすると、要るのは、治療費だけではありません

 

生活は続いていきます

 

癌一時期、今、どの程度に設定されていますか?

 

それが入れば、しばらくの間、生活、事業を心配せずに、治療に専念できそうですか?

 

病気で苦しいときに、貯金を切り崩すということになると、病気だけでもしんどいのに、しんどさに拍車がかかるし、経済が、命を縮めかねません

 

癌と診断されるのは、いきなり、きます。そして、いきなり、精査、治療で、日々が染まります

 

癌一時金、とっても大事と思います

 

2)窓口を集約!

 

これは、できる人と、できない人がいると思うのですが

 

例えば、職場で出入りの保険外交員がいるとか、知り合いのファイナンシャルプランナーに相談するとか、保険契約の窓口を一括しておくと、すごい便利です

 

私の場合は、医師会関連の保険窓口で一括しているので

 

<今回、手術して、入院しているのよぉ~、給付受けれる書類、一気に送ってくれる~>の電話一本で済みました

 

母が亡くなった時に、それぞれの保険会社に電話して、書類を取り寄せるのが本当に大変で、わたしに万が一のことがあっても、子供たちの手間が減るようにと、考えました