さて、今日から、食事が始まります
そして、ずっと持続で入っていた点滴が抜けます
問題なければ、歩けます
→ここで、すごい選択を迫られます
●こんなに痛いのに、歩くなんて・・・・歩くなんて・・・絶対無理、、まず、ベッドから立ち上がるのが無理!と思う
●でも、歩く勇気をだすと、傷の回復が早まる、私の年齢だと離床が遅れるごとに劇的に下肢筋力が落ちるのを防げる、膀胱に入っている管も抜ける、足についているプシュ―、プシュ―の空気圧の機械もはずれる、胸や指についているモニター類もはずれる
痛みの恐怖に打ち勝って?、体中のコード・管類・機械とおさらばするか!
痛みを少しでも軽減するために、現状維持するか!
どう考えても、医療的に、歩けない要素がないんですよね
歩く方を選択しましたが、そうすると、絶対に一日数回は、トイレにいかねばならない!
これだけは絶対にやらねばならない!
と、心に決めて、いろんなものをはずしてもらいました
これは、これで、とっても気が楽になりましたけどね。
(仕事の再開日は決まっているので、傷が早くになおる、というのは、すごい決めワードになりました)

