みなさんにも、癌検診行って頂きたいです
院長の身になにが起こったか、時系列でお知らせします
R7年12月25日
子宮筋腫フォローのため、例年どおり骨盤MRIを撮りに行く
1時間後に病院から所見に問題があると電話があり所見を受け取りに行く
子宮体癌 ⅢB(疑) の診断名
腫瘍の大きさは6cm、周辺臓器に浸潤あり
婦人科の先輩・同級生に相談、翌日のお昼休みに受診できる病院を手配してもらう
R7年12月26日
午前診療業務後、病院へ移動、精査をしてもらう
診察を待つ間、涙がとまらない
これから先の人生、子供の社会人の姿、結婚する姿、孫を抱いてみたかった、楽しみにしていた自分自身の老後、すべてが失われいく絶望と未来への未練がとまらない
持参したCD-Rをくまなくみてくださった上での先生のお言葉
先生、これ、体癌違うと思うよ、体癌の画像はこんな風じゃないし、おそらく、筋腫だと思うよ、中は一部は癌の可能性は否定できないけどね。
うわぁぁぁぁん、声をあげて泣き崩れるわたしに、
心配したよね、ⅢBって言われたら、命にかかわるもんねぇー
という先生のお優しいお言葉
R7年12月30日
造影MRIで、癌の可能性は低いとの所見
ということがありました。
ちなみに、わたしは、ほぼ、毎年、婦人科画像検査は受けています
昨年までは、筋腫の診断でした。
それでも、診断:筋腫 婦人科精査お願いします☜この言葉を無視していました
やはり、書いてあることは、きっちりと実行しないとだめだと思いました
ということがあり、筋腫と思われても、昨年(3cm)→(6cm)と1年で急激に大きくなっているし、早くに摘出しようということで
みなさんにご迷惑をおかけしますが、今後、元気にみなさんの健康を守っていけるように1月休診して手術をすることにしました
担当医から、2週間は休みをとってほしいとの指導でした
どうぞご理解・ご容赦のほどよろしくお願いします

