山登りの話が続いてすみませんが、息子たちに叱られまして・・・・そんなお話です
山登りのタイプも、大きくわけて2つあって
スリル満点の山登りが好き
山をのぼったという達成感が好き
というタイプわけなのですが、私自身は、このスリルを楽しむ方には、まったく興味がなく、むしろ、危なげなところは積極的に避ける、という感じなのですが
この間、吉野方面のモンベルのトレッキングイベントに参加したら、切り立った崖を、両足底幅くらいの細道を、下る、という箇所がありまして、実は、歩き出してから、きれいな景色だな、と、景色をみて、初めて<切り立った崖>と気がついて
ひゅ~~~~と、肝が冷えて、足がすくんで動けなくなり
でも、わたしの後ろに数人、イベント参加者がいて、後戻りもできず
もう、ただ、ただ、腰を落として中腰で(ほぼ、怖さで、腰が抜けている)、そろそろと、足元だけをみて、下るという、本当に、帰宅後も、びびりまくってしまって、生きて帰れてよかった、とか、思うようなことがありました。
(一緒に参加していた夫は、そこまですごいことじゃないでしょ、と、苦笑い)
あんまり怖かったので、テレビをつけてyoutubeで、本当のところ、どの程度の崖だったかな、と、動画で確認していたら、それをみた息子たちに、危なすぎる、なにやってんの、こんなところ行っちゃだめでしょ!と、すごい叱られまして・・・。
そもそも、危ないところなんて行く気全然ないけど、たまたま、インストラクターのいるイベントで行ったのよ?と言い訳しながら、本当に怖かったし、こういうスリルに興味はないから、自分個人では絶対にいかないよ、と、約束(宣言)しました。
実は、六甲縦走に興味があって、やばいかなーと、思いつつ須磨アルプス馬の背、いけるかなーとかも思っていたのですが、絶対に無理なことがわかりました
いやー、インストラクターがいて、仲間たちがいるところで、怖い目にあっておいてよかったです
よい経験(気づき)でした

