予防接種の開発と、新規発売が、もう、すごいです
続々とできてきますし、ワクチンがリニューアルされていきますし、予防医学への国の本気を感じます
小さい子供さんをおもちの方は、子供さんたちが、スケジュールを組んで、次々に予防接種を受けないといけませんが
それが、高齢者にも今後行われていく、という感じです
そうです、高齢者の方は、いろんな種類のワクチンを、年齢にあわせて、次々と打っていく、という感じです。
最近では、肺炎球菌ワクチンが、発売されていた2種類ともリニューアルされまして、5年ごとに打たなくても、1回だけ打てばよい、というものが発売されました。でも、これ、公費の適応になっていません。
でも、当院の50代のスタッフ全員で、ね、もう、いつ公費になるかわからないし、適応は50歳以上。この先1度だけ打てばいいなら、もう、打っちゃう?と、言ってます。(ちなみに、わたしは、新規発売ワクチンは、1年は使わないことにしていますので、当分、打ちませんが)
帯状疱疹は、ついに、大阪も公費になりました。
このほかには、RSウイルスという、<ただの風邪ウイルス>のワクチンも、発売されました。
65歳以上だと、インフルエンザも、コロナも、ワクチンは、公費の対象です
病気になった人にお金をだせないなら、病気にならせない、という国の本気を感じます
でも、ワクチン、自費じゃん、お金かかるやん。
まずは、情報を得れる人、お金のだせる人から・・・・・世知辛い、世の中です。
これまで、健康(受けれる医療)は、お金に関係なかったのに、お金を意識するような時代になりました。

