最近、おトイレを、性別(自己認識)によっての使い分けがむつかしくなってきていますが
今回、万博にいってみて、男性用・女性用・ジェンダーレス の3か所を設けてみて、なにが起こったか。
あー、これは、すっごいいいな、と思ったのですが
ジェンダーレストイレを使うのは
①ジェンダーレストイレを使いたい方
②急ぎの子供での利用(もしくは、たくさん子供を連れで、夫婦で一緒にお世話したい方)
③歩行器・杖などを使ってトイレ利用に時間のかかる方
④なんでもいいから早くトイレを使いたい人(でも、譲らないといけない人には譲る心の余裕あり)
なんていうか、いわゆる、あらゆる人を許容するトイレになってました。
わたしは、④なのですが、この光景をみていて、本当に、心が温まりました。
新しく作る、おそらくトイレが混む大型施設では、ぜひとも、この3つを作ってほしい。
このジェンダーレストイレが、大型施設でのトイレの並びで、イラっときたり、はぁ?と問題になったりすることが解決する糸口になりそうな気がします。
今回の万博で、トイレ事情に配慮されたパビリオンはいくつかあり、こういう設定ありだよね、って、それが一番印象に残っています。

