年をとると、失うものばかり?

わたしは、日常的にテレビをみる習慣がまったくなくて

 

自宅に一人でいるとき、ひとりでご飯を食べるとき、などは、ネットをみていなければ

 

延々と、物事を考え続けてしまう、という習慣があるのですが

 

ふと、年をとること・・・に、ついて、考えていました。

普段は、あれこれやりたいな、のんびりしたいな、とか思っていたのに・・・・

 

友人から、2年先しか予約のとれない宿、の話を聞いて

 

今から並んでも、ほんまに、2年後、確実に生きている自信がないな、と、思ってしまいました。

 

だって、どうやってもみつからない、レアな癌ってありますし、難病だって、いつ発病するかわからない。

駅の階段で足をすべられての転倒とかもありえるし、これだけ、交通事故死をみていると、自分は絶対大丈夫なんて言えない。

すごく気をつけていても、なんだか、ちょっと、自信がないな、と、思ってしまったのです。

 

年をとると、失うものが多すぎするし、そして、もう、失ったものをリカバリーする気力、体力、時間がない。

なんて、哀しいことなんでしょう・・。しんみり。

 

じゃ、いいことって、なに?と、考えたところで、ピカーンときたのは、<無謀な冒険!>

 

そう、これまで、できなかった無謀な(人生の)冒険にでよう!それこそが、年をとったものの特権!

 

子供の学費があるから買えなかったもの!

自分が死んだら、子供が困るだろうなと思うといけなかった海外旅行(ちょっと危険地域)!

〇〇だから・・と、諦めていたこと、やってみようよ!と、思いました。

 

もう、人目が、お金が、子供が、いうてる場合違うでしょ!

 

これこそが、若いころと違う、大いなる特権!

 

無謀な冒険、なにが、あるだろ!

そ、たくさんの失ったものに、見合う人生の冒険を!

 

と、自分を鼓舞することにしました!