今回、しみじみ思ったのは、最初に話したことになるんですが
これは、医者だからかもしれませんが、エビデンス(データや実績)って、大事だと思うんですよね。
この製品は、どういう成分が入っていて、何を狙っていて、どう使うのか、副作用はなになのか、を、しっかりと知りたい。
それがわかったうえで、組み合わせて、自分にあったものを使っていきたい。
肌につけるものに、香料や色素料はいらない。
でも、
パッチテスト
スティンギングテスト*
ノンコメドジェニックテスト*
を、実施しているという安心感がほしい。
そういうのを、クリアしているのは、医療向けスキンケア用品だと、思います。
スティンギングテストとは、化粧品などの製品を使用する際に、ピリピリ感、ヒリヒリ感、かゆみなどの感覚刺激を、敏感肌の被験者が主観的に評価する試験です。一過性の感覚刺激を評価し、製品の刺激性を確認するもので、パッチテストとは異なる評価方法です。
ノンコスメドジェニックテストとは、化粧品やスキンケア製品がコメド(ニキビの初期段階)を発生させにくいかどうかを判定する組織学的なテストです。背中にサンプルを複数回塗布し、組織学的な検査でコメドの有無を確認します

