今回、なんで、わざわざ、スキンケアの話をまとめてしようかとおもったかというと
自分の中で、あるひとつの大きな指針、と、気づきがあったからんですね。
それは、薬と発想は似ているんです。
どんないい化粧品(安い、高いにこだわらず)でも、結局、それは、薬でいえば、サプリ!
医療的根拠はないんです。そして、含有量、配合とかも、会社任せ。
そして、医療機関向けのスキンケア用品は、医療的根拠と、含有量などが、きちんとデータ化されてるんです。
要するに、医療処方です。
薬において、サプリと、医療処方の間には、歴然とした差があります。(当たり前だけど)
つまりは、本気でスキンケアをしようと思うと
①医療機関向けに開発されたものを使う
②個々の医療機関のオリジナル、とかではなく、会社ベースで製造されている確かな品を使う
③そこに、自分でやりたいことを追加する
じゃないかと思うんですよ。
これは、私見なんですけど、結局、製品として、効果が確かで、製造も安定していて、それでいて、きっちりとしたお品なのに、手ごろな価格。
これが、長く、安定した、きちんとしたスキンケア、の真髄かな?という結論です。

