💉インフルエンザワクチン💉☆院内勉強会

このインフルエンザが落ち着いた時期に

 

今年の秋・冬に備えて、インフルエンザワクチンに関しての院内勉強会をして頂きました。

 

スタッフさんたちから、

 

これまでの院内勉強会のなかで、一番、わかりやすかった、すんなり内容が入ってきた!と、大好評でした。

 

<ワクチンをなぜ打たないとだめなのか?>

 

打たなかった人が100人かかるとしたら

打った人は30人しかかからない

 

という状況になります。

 

A型2つB型2つ入っているんですが

 

2023ー2024年シーズンは、3つはやって、3つともワクチンに入っていました

2024-2025年シーズンは、1つが大流行、打ってなかった人には、非常にしんどいシーズンでした。

 

ということでした。

 

<なぜ、毎年打たないとだめなのですか?>

インフルエンザワクチンは、どんどんマイナーチェンジしていくので、それに対応すべく、WHOの予測に対応したワクチンを、日本はワクチン製造会社全社統一で作製しています。

統一の内容なので、1回目と2回目の会社名が違っても内容は同じです。

 

お鼻からするフルミストは、アメリカの基準で作製されています。

 

<動画>

ワクチン精製動画・・・・が、わたしもスタッフさんも食い入るようにみていて、見学者向けにすごくわかりやすく作成されていました。

 

日本は、使用している卵・その後の精製の状況が高度なため、加工した卵を食べれる人には卵アレルギーがあっても、問題なく打てる、ということでした。

 

ここに書ききれませんが、非常に基本的なこと、でも、大事なこと、を、たくさん学ばせて頂きました。

患者さんに、より丁寧に、わかりやすく説明できる自信もつきました!

 

今年の秋~冬、インフルエンザワクチン接種、ご検討ください。

 

いや、ほんと、今回の勉強会、本当にわかりやすく、インフルエンザワクチンについてすごい勉強になりました。

開催してくださった製薬会社さんに、厚く御礼申し上げます。