おうちの価格が、とんでもないことになっていますね。
わたしが、大学生が終わるころまでは、本当に、おうちの価格は高くて、一生にひとつ買うのが精いっぱい、そのため、<積み立てくん>なる、毎月積み立てておくと、公社が開発した土地の抽選に参加できて、積み立て金額によって抽選回数がUPする、とかのシステムがあって
おうちを買いたい方々は、必死に、積み立てくんに、参加しておられました。
その後、バブルが崩壊して、おうちの価格がびっくりするほど下がって
特に、不動産系に勤務されている方は、より、そのお得感がわかるようで
自社が開発した物件に、自社社員が購入して入居、ということが、続いていましたね。
そんなことを、傍目で、ふーーーんと、みていましたが、いま、マンション情報誌をみていると
うそでしょ!という値上がりに、こんなもの、若い世代、今から子育てをするからおうちが欲しい人が
本当に買えないだろうな・・・と、暗澹なる気持ちで情報誌をみています。
インフレは過去のことであり、他国のことでした。
インフルが始まると、こんなにも、生活苦感、ものが高すぎて買えない、という感覚に陥るとは。
びっくりしています。

