☆おうち🏠が買えない☆

おうちの価格が、とんでもないことになっていますね。

 

わたしが、大学生が終わるころまでは、本当に、おうちの価格は高くて、一生にひとつ買うのが精いっぱい、そのため、<積み立てくん>なる、毎月積み立てておくと、公社が開発した土地の抽選に参加できて、積み立て金額によって抽選回数がUPする、とかのシステムがあって

 

おうちを買いたい方々は、必死に、積み立てくんに、参加しておられました。

 

その後、バブルが崩壊して、おうちの価格がびっくりするほど下がって

 

特に、不動産系に勤務されている方は、より、そのお得感がわかるようで

 

自社が開発した物件に、自社社員が購入して入居、ということが、続いていましたね。

 

そんなことを、傍目で、ふーーーんと、みていましたが、いま、マンション情報誌をみていると

 

うそでしょ!という値上がりに、こんなもの、若い世代、今から子育てをするからおうちが欲しい人が

 

本当に買えないだろうな・・・と、暗澹なる気持ちで情報誌をみています。

 

インフレは過去のことであり、他国のことでした。

インフルが始まると、こんなにも、生活苦感、ものが高すぎて買えない、という感覚に陥るとは。

 

びっくりしています。