みなさん、このブログ、医療情報もあるけれども、時事ネタ、院長の心情も、時折、UPしております。
時々、1年前の同月(今なら、2024年3月)を読み返してみると、あぁ、そんなことがあったのか、そのときから、もう、1年か、と、思うことがあります。
昨年4月から、コロナ診療が届け出制ではなくなり、当院でも診療できるようになりましたが、その前段階であった3月、私は、どんな気持ちで過ごしていたか。
今更読み返し
やっと、コロナ禍が明ける、という、安堵と、ここからまた、しっかりと診療に従事できるという喜びと熱意に溢れていた気がします。
先日、マンネリ化、の記事をUPしましたが、長い4年のコロナ禍、そして、明けて1年、心底ホッとしたからの、今かもしれません。
いましばらくは、ほっとして過ごすのも、いいのかもしれない、通常診療を丁寧に行う、という思いでよいのかもしれない、と、思いました。

