🏥十三市民病院を考える🏥

 

先日、十三市民病院の地域連携の方が、今後の連携について来訪してくださいました。

 

当院の立地は、御堂筋側なので、紹介先は、回生病院・淀川キリスト教病院・済生会中津病院、に、なりがちなのですが、それでもあえて十三市民病院に紹介したい<魅力>作りに、開業医として、たくさん、お話させて頂きました。

 

ただ、これは、自分の開業理念でもありますし、スタッフにも思うことですが、基本、お金や人気は、あとからついてくるもの、だと、思っているんです。

 

こんなことがやりたい、これこそ患者さんに貢献できるはず!

この職場がすき、この職場で精いっぱい働きたい!こんなスタッフ像を目指していきたい。

 

というのがあってこそ、の、医療機関であり、集患であり、収益であり、お給料、なんですよ。

 

きれいごとだと思うかもしれませんが、医療機関の運営は、普通の商店、企業に比べれば、はるかに恵まれているはずです。

大儲けはできませんが(国から支払いがされているので、収益は丸見えですから)普通に経営していく段には、めちゃくちゃ経営テクニックがいるわけではありません。(おそらく)

 

十三市民病院の先生方が、

 

大いに、やりたいことをアピール!

 

もしくは

 

隙間産業的に、まさに、地域にとってかゆいところに手の届く的存在!!

 

となって輝いてほしい、と、思いました。

 

コロナ蔓延時は、本当に、ありがとうございました。