さて、最近、
アトピー性皮膚炎用(高齢者の皮脂欠乏にも使用可能)のスキンケアを、加齢性皮膚乾燥に転用してみた場合
(保湿入浴剤を使ってみた場合)☜別に、保険診療薬を転用したわけではないです。一般に販売されているスキンケア用品です。
あまりの効果の高さにびっくりした話をUPしましたが
日本医師会雑誌の今月の特集が<アトピー性皮膚炎>だったので、ついつい、熱心に読んでしまいました。
タイトル
アトピー性皮膚炎の保湿ケア
を、読み進めていくと
アトピー性皮膚炎のスキンケアの中に
角質層の水分を保持する保湿
が、あり、
保湿剤の分類3つ
①水分を引き寄せるタイプ
②水分を逃がさないタイプ
③肌をなめらかにするタイプ
のうち、②③ともに、セラミドが入るのですね。
コラージュDメディパワーは、
低刺激性保湿スキンケアを目指していて
セラミド配合を強く打ち出しているんです。
なるほどなー、水分を逃がさず、皮膚をなめらかにする。すごい実感!と、納得!です。
年をとって、皮膚の乾燥が気になるなら、実は、保湿に力を注いでいるアトピー性皮膚炎に対応したスキンケアブランドを使ってみるのも、ひとつの手だな、と、思いました。ほぼ、保湿と同時に、低刺激(*)は間違いないですしね。
(*)
スキンケアの原則は
皮膚のバリア機能を維持するために「洗浄(保清)」「保護」「保湿」です。
そのためにも、低刺激は、大きな要素です。
やってみないとわからないこと、やってみてびっくりすることって、ありますね。ほんと。
それが、偶然(残っていたサンプル品を、もったいないから使ってみた)だと、なお、うれしく、びっくりしますね。

