わたしたちの生きてる世界

自分の生きている人生って、わたしは、双六ゲームだな、って、思っているんですよね。

 

だから、よいときもあれば、だめなときもある、粛々と進めている先に、<あがり>がある。

いったりきたりも、当然ある。足止めもある。

でも、盤をひっくり返すようなことをせず、ゲームを続ける気持ちが大事なんだと思っているんです。

生きるって、そういうことなんです。

それが、わたしの思う、人生、なんです。

 

最近、これに、ロシアのウクライナ侵攻をみて

 

あぁ、政治って、領土侵略ゲームなんだな・・・・とか、ふと、思ったんですよね。

領土を広げ、国民を増やし、産業を育て、国力をつけ、また、領土を広げる・・・・・。

ほんと、歴史は、ずっと、これですよね。

 

領土侵略ゲームの中で、人生双六を生きる、わたしの人生。

 

本当に、どう転ぶかわからない、ですね・・・・・。

 

わたしの次世代は、さらに、そのふり幅を大きくなるでしょう。

 

 

第2次大戦後、世界中が、平和ボケしていたところに、ハッと、目を覚まさせてくれたロシアのウクライナ侵攻!

親(私世代)は、本当に、戦争をしらない世代です。

今の子供たちの行く末に危機感をもって、戦争になっても生き残れる実力を、こどもに求めていかないと、だめだと思ってるんです。

 

なんらかの特殊技能を!!!

その子にしかできない技能を!!!

 

戦争になれば、否応なく、国民は巻き込まれます。

その中でも、生き残れる可能性が高くなるのは、その子自身がもっている特殊技能です。

 

そんなことも考えながら、進路相談、のってあげてくださいね。

 

本当に、怖いんです、これからの世界が。